健康で快適な生活を送るための住宅は、
高断熱で各部屋の温度差を解消し、結露、カビの発生のない、かつ適度な湿度を保った家が必要です。

 「照葉の蔵」は、新聞紙の断熱材(セルロースファイバー)を使用し、自然素材をふんだんに使った、健康に配慮した家です。

まるで暖かい土蔵のなかにいるような快適空間をイメージして

新聞の家「照葉の蔵」と名付けました。




セルロースファイバーは、新聞紙を砕き綿常にした物にホウ酸を混練した物です。


ホウ酸は,ホウ素という元素から出来ており、ダイヤモンドに次いで堅く、ダイヤモンドに次いで融点(熱で溶ける温度)が高い物質(よって燃えることがない)であり、弱酸性であるので緩消毒性(かんしょうどくせい)があります。(目薬、コンタクトの洗浄液等に使われている)


断熱性能に優れているので、冬暖かく夏涼しく快適に過ごす事が出来るため、冷暖房器を使用する回数がわずかですみます。
(各部屋の温度差の解消、、省エネ)
透湿、調湿機能に優れているため、結露、カビの発生がおきにくく、適度な湿度を保ちます。(内外装材には、透湿する材料を使用します。)
火に燃えないため火災延焼を防ぎます。(ホウ酸の性能)
防音・吸音効果も優れており、生活音に、悩まされる事を防ぎます。
防虫性能に優れており、ゴキブリ、白蟻、ネズミ等の発生を防ぎます。
(ホウ酸の性能)

▲新聞紙の断熱材




住宅は、高断熱なくして健康住宅ではないと考えます。しかし間違った高気密高断熱工法だと、結露、カビが発生し、何らかの病気を発症させる可能性があります。

そのために国は建築基準法の改正で、24時間換気扇の設置を進めたのですが、一生機械換気にたよらないと生活出来ない住宅は不自然なことだと感じています。

セルロースファイバーは、最も優れた断熱材です。いろんな断熱材の中でも製造過程でのエネルギー消費は最も低く(セルロースファイバー=14KACL/m3、科学断熱材=1300KACL/m3)
上記で述べたように、あらゆる長所を秘めたこれからもっともっと見直されてゆく製品です。          

まだまだ日本では普及率の低い断熱材ですが、これから未来へ向けた、たくさんの可能性を秘めた製品であることは間違いありません。

当社も、この断熱材を使用した実績のある住宅は今のところ2件目と駆け出しです。でも心配ありません!!!
発祥の地アメリカで60年以上の歴史があり、1番使われている断熱材です。

これから建てる住宅で、省エネや、快適な暮らしを求めるには、まず断熱効果を高めた建物が必要です。
断熱の効果を高めると、冷暖房機器に頼ることも少なくなり、環境やお財布にもやさしい快適な暮らしができます。

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